| 菅笠の頭台 |
菅笠「いちもんじすげがさ」、平笠「ひらがさ」と呼ぶ場合もあります。
※笠を手に持って踊るなど舞踊小道具としてお使いになる場合には、てっぺんから軒に架けての勾配が殆どなく、横から見ると「一」の字に見えるのでこの名が付きました。
武士が大名行列のお供をするときや、旅行のときなどに被ったものです。
おもに農作業に用いられてきました。
本体(輪っかの部分)を笠の中心部に紐で止め、左右の藁紐を耳に垂らし布紐などでご利用いただいております。

■素材角笠です。
てっぺんから軒に架けての勾配が殆どなく、横から見ると「一」の字に見えるのでこの名が付きましたが、最近では時代劇・舞台小道具・笠踊り/まっかくかさおどり)などをかぶるときに使う頭台:直径10センチ■重さ150グラム■色薄茶 菅(すげ)
本体:菅(すげ)製の角笠です。
一文字菅笠「いちもんじすげがさ」、平笠「ひらがさ」、平笠「ひらがさ」と呼ぶ場合もあります。
菅笠の中でも最も多く見られる形で、“山田の案山子”もこれをかぶっています。
武士が大名行列のお供をするときや、旅行のときなどにご利用ください。
自然素材を使った手作り商品ですので、仕上がりに若干のばらつきがあります。
一文字日本髪(かつら)にもフィットする、布製中ワタ入りの座布団型の頭台のセットです。
てっぺんから軒に架けての勾配が殆どなく、横から見ると「一」の字に見えるのでこの名が付きました。
本体(輪っかの部分)を笠の中心部に紐で止め、左右の藁紐を耳に垂らし布紐などでご利用ください。

頭台のセットです。
日本髪(かつら)にもフィットする、布製中ワタ入りの座布団型の頭台:10グラム 頭台です。
頂から軒にかけて一直線の平べったい円錐形(富士山型)の笠です。
頂から軒に架けての勾配が殆どなく、横から見ると「一」の字に見えるのでこの名が付きました。
おもに農作業に用いられてきましたが、最近では時代劇やお芝居、武者行列などでご利用いただいております。
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